過度な食事制限をしてストレスやリバウンドのリスクを高めてしまわない為に

man-742766_1280

ダイエットを挫折してしまう原因として多いのが「過度な食事制限をしたために、ストレスからダイエットをあきらめてしまう」ことです。体脂肪を減らすにはある程度の時間がかかりますので、継続することがダイエット成功のポイントになります。

今回は、過度な食事制限によるダイエットをして挫折してしまった場合、リバウンドのリスクが高くなること、ダイエットを挫折しない為の食事管理のポイントについてレポートします。

スポンサーリンク

本当の意味での「ダイエット成功」を手に入れる為に

ダイエットを成功させるということは「筋肉量を減らさずに体脂肪だけを減らす」ということです。過度な食事制限や我慢は、体重を減らせたとしても筋肉量の減少が大きくなるという特徴がありますので注意が必要です。

ダイエット中の食事制限は柔軟に対応すること

ダイエットに挫折した人の多くは、以前よりも太ってしまう傾向にあります。食事制限を実施すると、どうしても基礎代謝量が落ちてしまいますし、カロリー制限をしていたためにエネルギーを吸収しやすい体質に変化してしまうためです。

そんな状態でダイエットに挫折してしまえば、せっかくダイエットによって落とした体重は元に戻るどころかリバウンドしてしまうという残念な結果にもなりかねません。食事制限中でもストレスをためないためには、無理をしないことがポイントになります。

甘いものや脂質の多いものでもタイミング次第では食べても大丈夫

ダイエット中の食事管理において、食べてはいけないものなど存在しません。いずれも程度の問題で、好きなものを適切に摂取することでダイエットがスムーズに進行する場合もあります。

ダイエットの敵とされることの多い、スイーツや焼肉などであっても、タイミングと分量さえ適切であれば我慢する必要はありません。食事を我慢するストレスというものは想像以上に大きなものですので、「我慢しない日」を取り入れていくことも大切です。

体脂肪として蓄積させない為のテクニック

甘いもの(単糖類)を摂取すれば血糖値が急上昇することによってインスリンの作用で体脂肪として蓄積されやすくなりますし、脂肪分の多い食べ物は高カロリーなことから直接的な肥満の原因になります。

しかし、食べるタイミングや食べ方にちょっとした工夫を加えるだけで、体脂肪として蓄積される量はグッと少なくなりますのでそれらのテクニックを活用しないてはありません。

甘いものが食べたいなら筋トレ後に

筋力トレーニングを行うと、筋肉内に蓄えられているグリコーゲンが消費されてエネルギーが枯渇した状態になります。そのタイミングでの甘いもの(単糖類)は体脂肪として蓄積されることはなく、スムーズに栄養素を補給するために働きますので太ることはありません。

炭酸飲料や砂糖を大量に使用しているスイーツ類を食べる場合は、筋トレ後に食べるように心がけましょう。甘い物をご褒美として食べることにしていれば、筋トレに対するモチベーションの低下も多少なりとも防げるはずです。

脂質の多い肉が食べたいなら野菜と一緒に

脂質の多い肉類は野菜などと一緒に食べることで吸収率を抑えることができますので、脂分の多い食事を食べる際には必ず野菜と一緒に食べることが重要です。これは、食物繊維が脂肪分の吸収率を妨げることによるものです。

もちろんダイエットサプリメントのように脂質を劇的にカットしてしまうわけではありませんが、ちょっとした心がけが長期的に見れば体型の変化に大きな影響を及ぼしますので、無駄ではありません。

【まとめ】過度な食事制限をするリスクとポイント

栄養の偏りは代謝を落とす原因にもなる

体に不足している栄養素は美味しく感じるものです。糖質制限をしていれば炭水化物が美味しく感じますし、脂質を制限していれば脂身の多い肉が美味しく感じます。偏った食事制限はリバウンドの原因にもなりますので、無理に我慢をすることの無いようにしましょう。

ダイエット中に食べてはいけないものなどない

食事制限中でも絶対に食べてはいけない食品など存在しません。多種多様な食品をバランスよく摂取することがダイエットを成功させるポイントになります。過度に食事を我慢することのないようにしてください。

スポンサーリンク

フォローする

iHerbで買えるおすすめサプリ!

栄養管理の基本は「食事から」です。しかし、忙しい毎日の中で「管理された食事」を目指すことは、精神衛生上よくありません。
最小限、「サプリに頼っても良いのでは?」と考えています。

まず、食事の延長線として考えて欲しいのが、プロテインとカーボパウダーです。プロテインはタンパク質、カーボパウダーは糖質ですので、トレーニング後の摂取で「速やかな回復と筋合成」を促すことができます。

【ホエイプロテイン】

【カーボパウダー】

次に、ベースサプリメント。運動習慣のある人は多くの栄養を消費しますので、意図的に栄養素を摂取する必要があります。特に重要だと考えているのが、マルチビタミン&ミネラルとフィッシュオイルです。

【マルチビタミン&ミネラル】

【フィッシュオイル】

最後にヘルス・オプショナルサプリメント。

栄養補助目的ではなく、プラスアルファの効果を狙って摂取するサプリメントです。必須ではありませんが、BCAAは筋肉の成長を促し分解を抑制しますし、プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)はトレーニングの質を保つことにつながります。

【BCAA(分岐鎖アミノ酸)】

【プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)】

プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)に馴染みのない方も多いかと思いますが、単純に説明するなら「(すごく)効果のあるエナジードリンク」だと考えてもらえればよいかと思います。

※40ドル以上で佐川急便の送料が無料です。
※合計15500円を超えると関税がかかります。