ダイエット中の食べる順番は、血糖値の上がりにくい野菜からが理想的

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食べる順番ダイエットが話題になっていますが、「なぜ食べる順番を変えただけで痩せられるのか?」について、正しく認識しているでしょうか。食べる順番ダイエットは、正しく実践できればとても効果的な食事管理方法でもあります。

今回は、食べる順番ダイエットの基礎知識についてレポートしていきます。

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食べる順番ダイエットの基礎知識

食べる順番ダイエットとは、急激な血糖値の上昇を防ぐことによりインスリンの過剰分泌による体脂肪の蓄積を防ぐ食事管理方法です。食後に眠気やだるさを感じているのであれば積極的に活用していきたい食事管理方法になります。

食べる順番で血糖値の急上昇を防ぐ

食事の際に食べる順番を変えるだけでも血糖値の急上昇を防ぐことが可能です。具体的には、汁物やサラダなどの食物繊維が豊富で血糖値の上がりにくいものから食べること。いつもと同じ食事内容だとしても順番を変えるだけで血糖値の上昇は緩やかになります。

また、血糖値の上昇が緩やかになるので食後の眠気やだるさも防げて、血糖値の乱高下による血管への負担も少なくなることからダイエットだけではなく健康目的でもとても優れた食事方法だと言えます。

食べる順番といっても一度に全てを食べる必要はありません。

食事を楽しむためにも「サラダだけを食べ終えてからメインの肉を食べる」というのではなく、「まずはサラダを半分食べてから食事をスタートさせる」くらいの心がけでも十分効果的です。

血糖値を急上昇させないための一工夫

食事内容によっては食べる順番を意識するのが難しい場合もあるはずです。そんな時には血糖値抑制に有効な一品を加えるだけでも血糖値の急上昇を防ぐことが可能になります。

  • [食物繊維]水溶性・不溶性どちらも血糖値の急上昇予防に有効
  • [大豆食品]たんぱく質と食物繊維が豊富なことから血糖値の急上昇を防げる
  • [乳製品]GI値が低いので糖質と一緒に摂ると吸収が穏やかになる
  • [クエン酸]3大栄養素の代謝を促すので、血糖値を下げるためにも効果的
  • [お茶やコーヒー]カフェインやポリフェノールが糖の吸収を穏やかにする

いずれも手軽に手に入る食品ばかりですので、食べる順番が難しかったり、食事間隔があいてしまった場合には、血糖値の急上昇を防ぐためにも取り入れていくべきです。特に緑茶などは習慣化させやすいものですので、積極的に活用しましょう。

【まとめ】食べる順番ダイエットのポイント

血糖値を急上昇させないこと

食べる順番を変える目的は血糖値を急上昇させないためです。当然、欠食や不規則な食事間隔は血糖値の乱高下につながりますので、食べる順番だけでなく間隔にも注意が必要です。

ちょっとした心がけが数ヵ月後に大きな結果となって表れる

食べる順番を変えるだけ、乳製品やお茶を加えるだけなど、ちょっとしたことを継続することによって数ヵ月後には大きな差となって表れます。すぐに大きな変化となっては表れないかもしれませんが、まずは継続することが大切です。

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