短期間ダイエットには、「健康に悪い」「必ずリバウンドする」などのような良くない印象がついてまわるものです。しかし、「できることならば短期間でダイエットを終わらせたい」というのは誰もが望んでいることではないでしょうか?

今回は、わたし自身が2ヶ月間(60日間)の筋トレダイエットに取り組んだ結果についてレポートしていきます。

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2ヶ月間、筋トレダイエットの結果と詳細

ダイエットグラフ

たった2ヶ月間の筋トレダイエットでしたが、その効果は満足のいくものとなりました。もちろん、誰もが羨むような細マッチョになれたわけではありません。しかし、たった週2回の筋トレと食事制限での結果としてはとても効率的だと感じているのです。

体重と体脂肪率の変化

体重計

60日間の食事制限で、体重マイナス6.9キロ、体脂肪率マイナス4.5パーセントという結果です。ボディメイク初心者が筋トレ関連書籍を読み漁って出した結果となしてはなかなか上出来なのではないでしょうか?

しかし、60日後でも体重68.4kg、体脂肪率17.9%という数値ですので、身長173cmにしてはまだまだの身体という事は明らかです。今後、「どのようにボディメイクしていくのか?」真剣に考えていく必要がありそうです。

見た目の変化画像

たった60日間の食事制限でしたが、小太りだった身体は見事に解消されたと感じています。最近話題のライザップや吉川メソッドのような劇的な変化とはいえませんが、炭水化物をカットせずの効果としては納得のいくものとなりました。

まずは食事制限開始前、60日前の画像です。

食事制限前正面から

斜めからだとこんな感じです。

食事制限前斜め横から

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横からだとお腹が出ているのがはっきりと確認できます。

食事制限前横から

次に、食事制限を開始して60日後の画像になります。

食事制限後正面から

徐々にではありますが、腹筋が割れて見えるようになってきました。

食事制限後斜め横から

横からだと2ヶ月前の中年太りが嘘のように感じられます。

食事制限後横から

たった60日間での筋トレダイエットでしたので、筋肉を大きく成長させる(筋肥大させる)ことはできていませんが、ダイエットという目的は達成できているのではないかと考えています。

ダイエット中の筋トレメニュー

フラットベンチとダンベル

2ヶ月間の食事制限中に行っていた筋トレメニューは普段のメニューと違いはありません。しかし、食事制限をしていることによってトレーニングのボリュームや重量が多少落ちることは避けられないと思います。

基本的には大きな筋肉を鍛える基本的な筋トレメニューを軸として、できる限り「筋肉を限界まで使う」ことを意識してトレーニングに取り組んでいました。

筋トレダイエット中の食事制限方法

プロテインと各種サプリメント

食事管理方法は、このブログで何度も書いているように「目標体重kg×25~30kcal」と「体重1kgあたり1~2gのたんぱく質」を摂取することを心がけています。微量栄養素に関してはマルチビタミン&ミネラルのサプリメントに頼り切っていた状態です。

また、必要量のたんぱく質を確保する為に、プロテインパウダーも利用しています。金銭的に余裕があるのであれば、ホエイプロテインとソイプロテインを準備しておけば「ダイエット中の食事管理が楽にする」ことの強力な手助けとなってくれます。

ストレスなく筋トレダイエットを継続する為に

缶ビールの空き缶

多少、面倒くさそうなダイエットメニューに感じられるかもしれませんが、毎日の食事とトレーニングを完璧にこなしてきたわけではなく、「大体、このくらいやれば及第点だな」というくらいの緩い目標設定で取り組んできました。

筋トレダイエットに限った話ではありませんが、肉体改造において最も重要なのは継続することです。100点を目指して挫折してしまうくらいであれば、60点を目指して継続したほうが確実に身体は変化していきます。

【まとめ】60日間ダイエットのポイント

筋トレダイエットは究極の王道ダイエット

正しいダイエットとは、筋肉量を減らさずに体脂肪だけを減らしていく作業です。この点から、筋トレダイエットは究極のダイエット方法であることは明らかです。地道なダイエット方法ですが、続けることさえできれば体が変化することは確実です。

2ヶ月間あれば必ず変われる

筋トレダイエットの性質上、明らかに体が変わってきたと実感できるのには2ヶ月以上の時間がかかります。もちろん、1ヶ月目でも「体重が減った」「ウエストが細くなった」「力がついてきた」などの効果を実感することはできますが、とにかく2ヶ月以上は継続することがポイントとなります。