自宅筋トレでも、やり方次第で魅力的なスタイルは作れること

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老若男女問わず、筋力トレーニングは健康やスタイルアップのために、とても効果的なテクニックです。しかし、「自重トレーニングでは効果がない」「ジムに通わなければ継続するのが難しい」などの理由から、「自宅筋トレに効果はない」と言われることすらあります。

今回は、自宅での筋トレでも魅力的なスタイルを作ることのできる理由と方法についてレポートします。

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自宅での筋トレでスタイルアップ

自宅での筋トレは、ジムに通うのとは違い「移動時間がかからない」「服装を気にしなくても良い」「好きなときにトレーニングができる」などのメリットがあります。筋トレの効果というのは”継続しなければ実感することはできない”という特徴がありますので、筋トレを”はじめるまでのハードルが低い”自宅トレーニングは、効果を実感しやすい筋トレだともいえます。

効果を実感できないのはフォームが間違っている可能性

ある程度、筋トレを継続しているにもかかわらず”効果を実感できない”と感じているのであれば、根本的に筋トレフォームやテンポが間違っている可能性があります。一般的な自重トレーニングメニューといえば以下のような種目ですが、知っている種目だからといって甘く考えていはいけません。

  • スクワット
  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • チンニング(懸垂)
  • クランチ(腹筋)

いずれも知名度の高い種目ですので、「誰でもできる」と考えてしまいがちです。しかし、実際にこれらの基本種目を正しいフォームで実施できている人は驚くほど少ないのが現状です。(わたし自身、フォームチェックのたびに修正ポイントが見つかります)

腕立て伏せのフォームも馬鹿にできない

例えば腕立て伏せ、小学生でも知っている筋トレメニューであることから、「フォームなんて関係ないのでは?」と考えてしまいがちですが、効率的に大胸筋を刺激するためにはとても難しいトレーニングのひとつです。

腕立て伏せの際に「肩甲骨を寄せて固定する」ことを意識しているでしょうか? 腕立て伏せで大胸筋を刺激するための最重要ポイントともいえるのが、「肩甲骨を寄せて固定する」ことです。肩甲骨を寄せて固定することこそが腕立て伏せで大胸筋を効率的に刺激するためのポイントなのですが、知らずに「自重トレーニングは効かない」と判断してしまう人が多すぎます。

他の種目にも同じように重要なポイントがあります。自重トレーニングでは意味がないと考えているのであれば、もう一度、自宅での自重トレーニングを見直してみてはいかがでしょうか。

少ない種目を確実に習得することが成功への近道

はじめから多くの種目にチャレンジすることはおすすめしません。適切なジムなどに通い、個人トレーナーをつけているような場合であれば別なのかもしれませんが、自宅トレーニングではひとつの種目を習得するだけでも多くの労力を必要とするはずです。

基本的な種目を習得しないうちに様々な種目にチャレンジしてしまうと、すべてが中途半端になってしまいがちです。ますは、基本種目を確実に習得することを目指すのが先決になります。

基本種目は各部位の大きな筋肉を鍛えるようになっていますので、それだけでもバランスのよいスタイルを手に入れることが可能です。応用的な種目は、基本的な種目を覚えてからでも遅くはありません。

【まとめ】自宅筋力トレーニングのポイント

トレーニングフォームを確実に習得すること

スクワットであればひざの位置、プッシュアップであれば肩甲骨を寄せること、チンニングであれば胸を張ること、クランチであれば股関節ではなくお腹で起こすことなど、トレーニングフォームは確実に習得しましょう。

器具を使わなくても、それなりの体になることは可能

正しいフォームを習得できれば器具がなくても十分に効果的なトレーニングが可能になります。自重トレーニングを軽視せずにスタイルアップのために活用してみませんか。

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