最近、ブログの更新を怠っていました。書きたいことは数多くあるのですが、夕方、缶ビールを片手にパソコンの前に座っても、ついついyoutubeを見ながら飲んだくれてしまっていたのです。

しかし、だらだらとネットを眺めていたことによって「新たな気づき(ネタ)」を仕入れることにもつながっています。そんなことからも、ネットサーフィンは無駄ではなかったと前向きに考えている次第です。

そこで今回は、デスクワークの運動不足解消について。簡易的にスタンディングデスクを自作して、実際に半日間パソコン作業をしてみたことをレポートします。

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スタンディングデスクの自作?

数多くのブログなどで、スタンディングデスクの使用レビューを見ることができますが、「いきなり購入するのはリスクが大きすぎる」と考え、テーブルに机を載せることによって簡易的なスタンディングデスクを自作しました。

市販されているスタンディングデスクの高さを調べてみると、身長によって適切な高さが変わるため、高さを調整できるタイプのものが多いようです。私の場合、身長が173cmですので、106cmほどの高さがベストだと書かれています。

自然に立ったときに、肘が90度に曲げられることが最適な高さです。

そこで、100cm~110cmほどの高さに調整できる机はないかと家中を探してみたところ、使わなくなったガラステーブルと折りたたみの机を見つけました。

自作のスタンディングデスク

重ねてみると、113cm。

私の身長には多少高く感じますが、「スタンディングデスクを試してみる」という意味では問題なく使える高さです。さっそく土曜の午前中は立ったままでパソコンの作業(ほとんど遊び)をしました。

すると、たった4時間ほどでも、ふくらはぎの筋肉がパンパンに張っていることが分かります。これは効きます。また、座って作業しているときよりも、集中力が続いたり、ひらめきが起こりやすいようにも感じました。

もし、「パソコンに向かっても集中力が続かない」などのお悩みがあるのであれば、ぜひ試してみてください。机を重ねるだけなので、自分には合わなかったとしてもデメリットはありません。

6時間以上座っていると死のリスクが40パーセント増加するらしい

長時間同じ姿勢をキープしてしまうデスクワークは、エコノミークラス症候群(足の静脈にできた血栓が、血液に乗って肺動脈に詰まる病気)のリスクを高めます。

1日6時間以上座っていると、40パーセントもリスクが上昇するとのことです。

そのため、長時間のデスクワークを仕事としている場合、こまめにストレッチをしたり、積極的に水分補給をする必要があります。

そこで、エコノミークラス症候群を防ぐためにもスタンディングデスクが効果的だとのこと。実際に半日しか使っていなくても、下半身の筋肉には心地の良い疲労感を感じることができています。

缶ビール

ブログを運営していたり、ネットサーフィンなどが趣味で、長時間パソコンの前にいることの多い人にはおすすめできるアイテムだとおもいます。(私の場合、スタンディングデスクにしたことによって酒量を抑えることにもつながりそうです)

まだ半日だけの使用なので、スタンディングデスクを購入するにはいたりませんが、数週間から数ヶ月使用してみて、大きな問題がないようであれば、ちゃんとしたスタンディングデスクを購入してみようとおもいます。

【まとめ】デスクワークの運動不足を解消するポイント

ちょっとした積み重ねが運動不足を解消する

デスクワークの運動不足を解消するためには、ちょっとした運動を積み重ねていくしかありません。もし、スタンディングデスクを使用することが可能な環境であれば、普段通りの作業をしているだけでも運動不足の解消に役立つはずです。

簡易的スタンディングデスクを半日使っただけでも意外と疲れる

たった4時間立っていただけでも、ふくらはぎの筋肉はパンパンに張っています。ふくらはぎは第二の心臓などとも呼ばれている筋肉でので、日常的にふくらはぎを刺激できることは、健康のためにも良い習慣なのではと考えています。