スロートレーニングの効果と、メリット・デメリットについて

スロートレーニングは、血流を制限することで「軽い負荷でも筋肉へ対して強い負荷を与えることができる」ことから、負荷が足りなくなりがちな自宅トレーニングでは必要不可欠なテクニックだといえます。

今回は、スロートレーニングの効果と、メリット・デメリットについてレポートします。

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スロートレーニングとは?

スロートレーニングとは、筋トレの動作をゆっくり、そして負荷を逃がさないように(筋肉を酸欠状態にすることを)意識しながら実施するトレーニングテクニックです。科学的ストレスを与えられることから、成長ホルモンの分泌を促しやすいのが特徴となります。

基本は負荷を逃がさないように意識しながら3テンポ

スロートレーニングの基本は負荷が逃げないようなフォームで上げる動作で3カウント、下げる動作で3カウントが基本になります。筋力トレーニングを始めたばかりだと負荷が逃げないようなフォームを会得するまでには多少の時間がかかります。

しかし、使っている筋肉を意識することや可動範囲に対するコツのようなものを掴むためにも効果的です。正しいスロートレーニングができていると数回繰り返したところで筋肉に乳酸が蓄積されていく感覚が分かるようになってきます。

乳酸には成長ホルモンの分泌を促し、筋肉を肥大させ、体脂肪を分解する効果があることからも筋トレダイエットには効果的なテクニックです。

普段の筋トレ後に行えば効果を倍増させることができる

スロートレーニングはそれ単体でもとても効果的な筋力トレーニングテクニックです。

しかし、普段の筋力トレーニング(物理的ストレス)によって筋線維を傷つけた後にスロートレーニング(化学的ストレス)を行うことによって、より大きな筋肥大効果が得られるとされています。

自宅にダンベルとフラットベンチが用意できる場合は、ダンベルでのトレーニングの後に自重によるスロートレーニングで成長ホルモンの分泌を加速させるのが効率的な筋力トレーニングになります。

また、ダンベルが使えない環境だとしても反動(切り返し)を利用する自重トレーニングなどの後に行えば同様の効果が得られます。

スロトレだけでは運動機能の向上という点で不安が残る

スロトレは自宅でも安全に筋トレの効果を上げることのできるテクニックです。しかし、スロトレは神経の伝達速度を上げるためのトレーニングにはなりません。そのことからも、ウエイトトレーニングや切り替えしを利用したトレーニングの後にスロトレを活用するのが理想的です。

スロートレーニングのポイント

自宅トレーニングでは必須とも言えるテクニック

自宅での筋力トレーニングの最大の欠点とも言えるのが「負荷が不足しがち」なことです。ジムトレーニングやプレートの買い足しによって負荷を上げることが難しいのであれば積極的に利用していきたいテクニックになります。

成長ホルモンの分泌を促すことができる

筋力トレーニングは成長ホルモンの分泌を促します。なかでもスロートレーニングは成長ホルモンを分泌させやすいトレーニングです。成長ホルモンには筋トレダイエットだけではなく、美容や若返りの効果も期待できますのでおすすめのトレーニング方法になります。

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