筋トレダイエットを開始して半年が経過しました。

このブログを立ち上げた日(2014年9月22日)と同時に肉体改造に着手したので、本日(2015年3月21日)でちょうど半年ということになります。自宅での筋トレと食事管理の成果としては上々の結果だと思っています。

そこで今回は、筋トレを半年間実施した結果を報告します。

昨日(3月20日)の段階で体重69.0kg、体脂肪率18.2%と、まだまだ体脂肪の多い身体ではありますが「初心者による自宅筋トレでも、半年のトレーニングと2ヶ月弱の食事制限でここまで変わる」ということをレポートしていきます。

ちなみに身長173cm、どちらかといえば骨太の骨格をしています。

スポンサーリンク

半年間に実施したことと身体の変化

s-post-2123a

筋トレはこのブログを立ち上げた日(2014年9月22日)から週に2~3回くらいの頻度で実施しています。

1回のトレーニング時間は10~30分ほどです。体調や気分によってトレーニングメニューを変更しているので筋トレにかかっている時間には大きなバラツキがあります。

筋トレの基礎知識はこの本を参考

s-post-2123b

筋トレダイエットの基礎知識は、石井直方/谷本道哉「体脂肪が落ちるトレーニング」を軸として学び、その他のトレーニング関連書籍で不明な点や気になることを補完するようなイメージで勉強しました。

とはいっても私が参考にしているトレーニング書籍はほとんどが石井直方さん関連のものです。

かなり語弊があるかもしれませんが、「筋トレダイエットに興味があるのであれば、エグザイルが表紙になっているようなトレーニング本ではなく石井直方さんの著書を読んだほうが100倍効果的だ」と考えています。

特に、トレーニングや食事管理法についての基礎知識を得たいと考えているのなら「体脂肪が落ちるトレーニング」は一押しの本だといえます。

ダンベルとフラットベンチ

s-post-2123c

筋トレにはダンベルとフラットベンチを使用しています。

ダンベルの重さは20kgセット(10kg×2)です。所有しているダンベルは40kgセット(20kg×2)なのですが、フォームを安定させることと、ストリクトに効かせることをイメージしているので現段階では20kgセットでのトレーニングメニューを組んでいます。

今回の筋トレダイエット(体脂肪率10パーセント強が目標)が終了したら、より重い重量でのトレーニングを計画しています。

食事制限は2ヶ月弱

s-post-2123d

上記は、ブログ開設時(2014年9月末)での画像です。今になって思えば、「ありえないくらい太っている」のですが、当時のわたしは自分がデブということへの”自覚”が薄かったのです。

食事制限は2015年1月30日より50日間実施しています。私の筋トレダイエットのバイブルでもある「体脂肪が落ちるトレーニング」を参考に目標摂取カロリーkg×30kcalほどの軽めの食事制限です。

糖質制限ダイエットや8時間ダイエットのような特殊な食事管理は行っておらず、1日3食と1~2回の間食を摂りながら総摂取カロリーを制限するという王道ダイエットを実施しました。

s-post-2123e

たった2ヶ月弱の食事制限でも見た目は大きく変化していることが確認できるかと思います。この結果からも「本気で痩せたい」「見た目を変化させたい」と願っているのであれば筋力トレーニングと食事管理を実施することをおすすめします。

  • 身長173cm
  • 体重69.0kg
  • 体脂肪率18.2%

筋トレダイエット半年(カロリー制限50日間)時点での中間報告でした。

今後へ向けて

筋トレダイエットを開始してたった半年ですので、他ブログの管理人さんのような「格好良い身体」とは程遠いものです。しかし、筋トレダイエットは正しい知識の元に継続さえしていれば必ず結果が現れるものだと実感しています。

また、筋力トレーニングというのはジョギングなどの有酸素運動のように長時間の運動を必要としません。週に2~3回ほど、夕食前に10~30分のトレーニングで変化を実感できるのであれば継続させることは難しくないと考えています。

今後も「憧れのスタイル」を目指して筋トレと食事管理を継続していこう思います。結果や参考になった基礎知識については当ブログで発信していきます。

【まとめ】たった半年間でも身体は変わる

基礎知識を得ることはとても重要

ダイエットに限った話ではありませんが、「正しい知識を得ること」と「疑わずに継続すること」というのは初心者が何かを成し遂げようとした時には最も重要なファクターになります。

筋トレダイエットとは運動と食事管理のこと

筋トレダイエットとは食事制限によって体脂肪を減らす際の筋肉減少を最小限に抑えるためにトレーニングによって筋肉を刺激するテクニックです。筋トレだけでは短期間で痩せることはできませんし、食事制限だけでは魅力的な身体を作ることはできません。