痩せたらモテる(変わる)のか?

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筋トレダイエットの目的の多くは「もてたいから」ではないでしょうか。もちろん、純粋に「健康のため」だとか「スポーツのパフォーマンス向上」のために取り組んでいる人もいるのかもしれません。しかし、大多数の人は「もてたい」「第一印象を良くしたい」と考えて筋トレダイエットに取り組んでいるのではないかと考えています。

私がそうだからです。

今回は「痩せたらモテるのか?」という根本的なことについてレポートしてみようと思います。かなり主観的な記事になってしまうことをご了承ください。

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筋トレダイエットで変わること

筋トレダイエットをすると、筋肉量を維持しながら痩せることができるので「細くなるのではなく引き締まった身体つき」に変化していきます。男女ではホルモンバランスに違いがあるので、同じメリハリのあるスタイルでも、男性はより男性らしい身体つきに、女性はより女性らしい身体つきになれるということです。

顔つきが変わる

顔の画像

定期的に”顔痩せ”のブームが起こりますが、基本的に部分痩せはありえません。一時的に顔痩せが成功したように見えても、顔の脂肪だけが落ちるということはありえないことですので、数日後には元に戻ってしまっているはずです。逆を言えば顔だけが太るということはなく、顔が太ってきたと実感できるのであれば、必ず内臓脂肪や皮下脂肪も増えています。(※むくみは別問題)

このことからも、筋トレダイエットを実施すれば確実に顔つきが変わるというのは容易に想像できます。

また、顔にも筋肉(表情筋)があり、お尻の筋肉が弱くなると垂れ下がってしまうように、顔の筋肉が刺激されなければ重力に負けて下がってしまうのは避けられないことです。良く笑う人や喋る人の顔がシュッとしているのは顔の筋肉が発達しているためでもありますので、日常生活で表情を豊かにすることも重要なポイントになります。

仕事柄、黙々と作業に集中する必要があり、あまり話したり表情を変えることがないのであれば「顔ヨガ」なども効果的です。同じ脂肪量でも筋肉を刺激することで顔つきは大きく変化する可能性があります。

スタイルが良くなる

筋肉がスタイルを良くする

大きな筋肉(足腰や胸、背中など)を中心としてバランスよく筋トレを実施すると、確実にスタイルがよくなります。もちろん痩せるためには食事制限が必要不可欠ですが、食事制限だけで痩せた場合とは見た目に大きな違いが表れます。

※画像の撮影時点での体重・体脂肪率は、68.7kg・17.8%です。皮下脂肪が多すぎて見栄えは良くありませんが、ブログをはじめた当初と比べれば別人のように変化しています。

食事制限だけのダイエットは脂肪の減少量以上に筋肉の減少量が大きくなります。痩せたというよりは”やつれた”ような見た目になってしまいます。年齢を重ねるとスタイルが崩れてくるのには「筋肉量の減少」が大きく関与しています。食事制限だけのダイエットというのはスタイルを維持するための筋肉量を減らし、意図的に高齢者のようなスタイルにしてしまっているようなものです。

特に重要なのは足腰のトレーニングです。不人気種目でもあるスクワットには、腰周りやお尻の引き締め効果が大きく、ダイエット目的ではなくても積極的に取り入れていきたいエクササイズです。

肌や髪がきれいになる

筋トレダイエット中に必要な栄養素

筋トレダイエットは5大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)の量とバランスが重要視されます。特に筋肉の材料となるたんぱく質は、肌や髪の材料ともなる栄養素ですので、正しい筋トレダイエットを実施することによって肌や髪がきれいなるというメリットがあります。

肌や髪がきれいになる理由には、たんぱく質の摂取量ばかりではなく、筋トレによって分泌量が増える”成長ホルモン”の影響も少なくありません。成長ホルモンには体脂肪を分解して脂肪減少を促進してくれる作用が確認されてます。他にも、新陳代謝を活発にして、若返りの効果もあることは見逃せないポイントです。

定期的な筋トレには美容効果があるのです。

この記事を書いたきっかけ

このブログは「筋トレダイエットのノウハウ」をレポート形式で紹介しているものですので、今回のような「痩せたらモテるのか?」のような記事作成は避けてきました。しかし、筋トレダイエットをはじめてから明らかに周りの対応が変わってきていることを実感できています。

「見た目って重要だなぁ」と、つくずく思い知らされているのです。

もちろん筋トレダイエットをすればモテモテになれるというわけではありませんが、ファーストインプレッションが重要であることは間違いありません。内面を劇的に変化させることはできませんが、見た目を劇的に変化させることは十分に可能であること伝えたく、この記事を書くにいたっています。

【まとめ】で、結局ダイエットをするとモテるのか?

見た目を良くするためのダイエットであれば筋トレがおすすめ

世の中には様々なダイエット方法がありますが、単純に「見た目をよくしたい」のであれば筋トレダイエットが最も効果を実感しやすい方法です。確かに筋トレダイエットには即効性はありません。しかし、2~3ヶ月もあれば確実に”別人レベルの見た目”を手に入れられるといっても過言ではありません。

モテるかどうかは疑問だが、確実に周りの反応は変わる

筋トレダイエットのポイントは、体重を落とすことではなく身体をデザインするという意識を持つことです。人の見た目は数字では表せません。たとえ標準体重以上であっても「スタイルを良くする」ことを目的としているのが筋トレダイエットです。悲しいことではありますが、人の印象は見た目に大きく左右されるのは明らかですので、きっかけのひとつとしてスタイルを良くするというのはとても効果的な方法だと感じています。

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栄養管理の基本は「食事から」です。しかし、忙しい毎日の中で「管理された食事」を目指すことは、精神衛生上よくありません。
最小限、「サプリに頼っても良いのでは?」と考えています。

まず、食事の延長線として考えて欲しいのが、プロテインとカーボパウダーです。プロテインはタンパク質、カーボパウダーは糖質ですので、トレーニング後の摂取で「速やかな回復と筋合成」を促すことができます。

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次に、ベースサプリメント。運動習慣のある人は多くの栄養を消費しますので、意図的に栄養素を摂取する必要があります。特に重要だと考えているのが、マルチビタミン&ミネラルとフィッシュオイルです。

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コメント

  1. 本山ひろし より:

    筋トレの目的は同感です。自分も格闘技をやっていたころは、スピード向上や身体を打撃から守るために筋肉をつけようとしていたので、今の筋トレとは明らかに目的が違います。

    今の目的意識(笑)や知識があれば鍛える部分や鍛え方がだいぶ違っていたと思います。私は日本人的体系で骨格的にも決して足は長くはないのですが、大臀筋やハムストリングスなどそれほど鍛えてきませんでした。スクワットはやっていましたが、タイガーマスクの虎の穴ではないですが、深くしゃがむ形で持久力をつけるようなものでした。

    ここ1〜2年位スポーツジムやスタジオなどで、レッグプレス、レッグカール、スクワットなどをやる機会がかなり増え、やり方も変わったたこともあり、見た目でもお尻の位置が上にあがったような気がしています。以前は息子達にも足が短いと言われていたのですが、最近は、普通だよ、という感じで、明らかに周囲からも見た目が変わってきているのだと思います。

    そういう意味でも、TSさんの今回の記事は、共感する部分が非常に多いです。
    夏に向けて引き続きよろしくどうぞ。

    • TS@筋肥大渇望人 より:

      本当に筋トレをすると見た目が変わりますよね。このブログをはじめて、たった数ヶ月で10kgほど痩せたので、周りの反応は激変しています。同じ痩せるにしても筋トレは必須だと痛感していますよ。

      また、歳を重ねるにつれて「人の見た目は、年齢ではなく努力によるところが大きくなってくる」と考えさせられる機会が増えてくるもので、同世代の人たちで比べると「運動をしているかしていないか」というのは、目に見えて外見に影響を与えているように感じます。

      夏へ向けてのタイムリミットは近づいていますが、お互い頑張りましょう。