家計簿の項目で、サプリメント費用は食費であるべき理由とは?

家計簿をつけて家計管理をしている人の中には「サプリメントの購入費用をどこに分類するべきなのか?」について疑問に感じている人も多いはずです。食費、医療費、衛生費、生活用品費など、どこにでも当てはまりますよね?

そこで今回は、サプリメントについて正しく理解しているのであれば「サプリメントの購入費用は食費であるべき」理由についてレポートしていきます。

スポンサーリンク

サプリメント費用を食費にするべき理由

サプリメント摂取の目的は3つに分類することができますが、日常的に飲まれているサプリメントの大部分はベースサプリメント(栄養欠損補充)ですので、目的はあくまで「食事のサポート」ということです。

不足分を補うのがサプリメントの役目

サプリメントは栄養補助食品で、薬ではありません。薬は身体にとって異物になりますが、サプリメントは基本的に栄養素ですので、無理な過剰摂取やアレルギーがないのであれば副作用の心配もありません。

supplementという英語をそのまま訳せば、追加とか補遺(もれているものを拾い補うこと)という意味で、類語のcomplementという言葉が、不足や欠乏に関係なく追加するのに対して、「補充」の意味が含まれています。つまりダイエタリー・サプリメントとは、本来、日常の食事で不足する栄養分を補うもの、ということになります。

引用元:日本サプリメント協会「サプリメント健康バイブル」

しかし、「サプリメントを飲んでいるから食事は適当でよい」というわけではありませんので注意してください。サプリメントはあくまで「普段の食事で不足しがちな栄養素を補うもの」です。

サプリメントは大きく3つに分類される

ひと言にサプリメントといっても、その目的や機能から大きく3種類に分類することができます。

  • ベースサプリメント:不足している栄養素を補う
  • ヘルスサプリメント:健康維持・増進の為に
  • オプショナルサプリメント:身体の不調を改善させる為

ベースサプリメント

ベースサプリメントは、食事で不足しがちな栄養素を補う為に使われます。ビタミン、ミネラル、食物繊維、プロテインなどといった「一般的に重要視されている栄養素」だと考えてください。

例えば、筋トレの効果を上げる為にプロテインが飲まれるのは、食事だけでは必要量のたんぱく質を確保することが難しい為です。食事から必要量のたんぱく質が確保されているのであれば、プロテインを飲む必要はないということになります。

ヘルスサプリメント

ヘルスサプリメントとは、健康維持や増進を目的に飲まれるサプリメントのことです。有名なものには、イソフラボン、ローヤルゼリー、プロポリス、高麗人参などがあり、個人の価値観や体質に応じて取捨選択することが重要となります。

ベースサプリメントが必要不可欠な栄養素を補う為の手段であるのに対して、ヘルスサプリメントは健康の維持や増進に役立つ成分ですので、「自分自身が効果を実感できるサプリメントを選択する」ということがポイントになります。

オプショナルサプリメント

オプショナルサプリメントは、主にハーブや薬草などが原料に使われているため、薬効のある成分が含まれているサプリメントであるといえます。このことからも、ベースサプリメントのように気軽に摂取するべきサプリメントではありません。

主なものには、イチョウ葉、ノコギリヤシ、マリアアザミ、マカなどがあります。薬ではないものの、機能性が限定されていたり、改善を目的にしたものが多いのが特徴ですので、不用意な摂取は避けるべきです。

サプリメントを正しく使う為にも”食費”であるべき

以上のことからも、オプショナルサプリメントの一部には医療費や衛生費に加えたくなるようなものもあるものの、大部分のサプリメントは「食費の一部である」ということが言えるかと思います。

また、サプリメントを食費として計上しておけば、「過度にサプリメントに頼ることなく、食事をベースとして考えられるようになる」ことからも、サプリメント費用は食費として分類することをオススメします。

【まとめ】サプリは食費であるべきポイント

サプリメントは不足した栄養素を補うもの

栄養摂取の基本は食事からです。サプリメント費用を食費として計算しておけば、無駄にサプリメントの種類を増やすこともなく、結果として「サプリメントが家計を圧迫する」リスクも減らすことができます。

食事をベースに、不足しがちな栄養素はサプリを活用

たんぱく質が足りてないと感じているのであればプロテイン、青魚を食べれていないと感じているのであればフィッシュオイルなど、サプリメントを正しく活用できれば普段の食事管理が格段に楽なものになります。

スポンサーリンク

【iHerb】おすすめのサプリメント

栄養管理は、”食事から”であることが基本です。しかし、慌ただしい毎日の中で”完璧な栄養管理”を目指すことは、精神衛生上よくありません。
必要最小限、「サプリメントに頼っても良いのでは?」と考えています。

以下、(僕にとって)優先順位の高いサプリメントを表記します。

※60ドル以上で佐川急便、ヤマト運輸の送料が無料になります。
※合計15500円を超えると関税がかかります。

【MYPROTEIN】とにかく安いプロテイン

プロテインはゴールドスタンダードを購入することが多いのですが、とにかく安いプロテインを探しているのであれば”マイプロテイン”をおすすめします。

頻繁にセールを実施していますので、25~30%offを狙って購入してください。

※7500円以上で送料が無料になります。
※合計15500円を超えると関税がかかります。
※アフィリエイトリンクです。利用していただけると助かります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。