運動前の準備運動は、怪我の防止・筋トレ効果を高める為にも必ず行うこと

運動をはじめる前には準備運動が必要不可欠です。特に、動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)を行うことによって、効果的に身体を暖め、怪我の防止だけではなくトレーニングをより効果的なものにすることが出来ます。

しかし、「面倒くさい」「自宅筋トレくらいでウォームアップは必要ない」と考える人も少なくないはずです。そこで今回は、なぜ運動前のウォームアップが必要なのかについてレポートしていきます。

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筋トレ前に準備運動が必要な理由

筋トレを実施する前に準備運動(ウォーミングアップ)をすることによって、怪我をしにくくなります。また、運動効率も上がることから、筋トレを効果的なものにするためには準備運動が必要不可欠であるといえます。

体温が低いと疲労が早くなる

筋肉には「温度が低いと疲労しやすくなる」という特徴があります。疲労といっても、筋トレによって追い込むこととは意味合いが違い、パフォーマンス自体が低下してしまうのです。

これは、筋肉の温度が低いことにより「運動によって発生した疲労物質(乳酸)が代謝されにくくなる」ことによるものです。乳酸が代謝されずに溜まっていく一方なので、精神的限界のハードルが下がってしまい、筋トレにおいて最も重要なポイントでもある「筋肉を追い込む」ということが難しくなります。

筋肉温度が低いと筋肉内で発生した乳酸の血中への放出が遅くなり、筋肉のpHの低下が早く起こって疲労を早める

引用元:鈴木正成「スポーツの栄養・食事学」

このことからも、筋トレ前に十分な準備運動(動的ストレッチ)を実施することによって、怪我のリスクが減り、筋力トレーニングの質が向上するということになります。たかが準備運動ですが、されど準備運動です。

トレーニング前の食事を工夫すること

効果的に体温を上昇させる為には、食事内容も重要な要素のひとつです。トレーニング数時間前には、炭水化物とたんぱく質に富んだ暖かい食事を摂取することによってスムーズな体温上昇が可能になります。

また、ダイエット中や気温の低い冬場などは、なかなか体温が上がらずに苦労することも多いかと思います。そんな時は、白湯などを飲んで身体の内側から温めてしまうのも効果的なテクニックとなります。

食事によって深部体温を高めておけば、ウォームアップも効果的なものになり、結果として充実した筋トレにつながりやすくなります。

【まとめ】効果的な筋トレにはウォームアップが重要

筋肉が冷えているとパフォーマンスが上がらない

ウォームアップによって適切に温めてあげないと、筋肉は本来の能力を発揮できません。筋肉のパフォーマンスを上げて筋トレの効果をより良いものにするためにもトレーニング前のウォームアップは念入りに行いましょう。

食事や飲み物によって体温を上げる工夫も大切

ダイエット中や冬場のトレーニングでは体温が上がりにくいものです。そんな時は食べ物や飲み物を工夫することによって、体の深部体温を上昇させる工夫をしましょう。ちょっとした心がけだけでも筋トレの質は飛躍的に向上する可能性があります。

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