メディシンボールの効果や使い方(やり方)について

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メディシンボールといえば、ボクサーが腹筋を鍛える際に使用するイメージをもつ人も多いのではないでしょうか? トレーニングのベースにするには多少役不足な感じは否めませんが、使い方によってはとても役立つ筋トレアイテムです。

今回は、メディシンボールのメリットやトレーニングについてレポートしていきます。

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メディシンボールトレーニング

youtubeには数多くのメディシンボール関連動画がアップされています。それらの動画を参考にメディシンボールトレーニングにチャレンジしてみたところ、普段の筋力トレーニングにでは刺激されないような筋肉にまで負荷をかけることができて、とても効果的なトレーニングだと実感できています。

安全性が高く幅広いトレーニングができる

メディシンボールは落下させても怪我につながるリスクが少なく、自宅でも切り返しを使用したトレーニングが行えます。ダンベルでは危険を伴うようなトレーニングが気軽に実施できるのです。

また、価格の安さも魅力でです。1500~3000円ほどの価格でトレーニングの幅が広がることを考えれば、ひとつ持っていても無駄にはならないかと思います。

メディシンボールは、筋肉同士を連動させるようなトレーニングに向いているので、より実践的な筋連動を向上させたい場合には特におすすめの筋トレ器具です。

反動を使ったプライオメトリック・トレーニングに最適

切り返しの反動を使ったトレーニング(プライオメトリック・トレーニング)はスクワットジャンプやプッシュアップジャンプなどのように自重を使ったトレーニングが主になります。

しかし、メディシンボールなどのような軽めの重りを使用することによって、プライオメトリック・トレーニングのバリエーションが増えて、より効果的なトレーニングメニューを組むことが可能になります。

また、ダンベルなどのウエイトと比べると、様々な方向からの負荷をかけやすいので、普段は鍛えられないような多面的なトレーニングが可能です。

【まとめ】メディシンボールトレーニングのポイント

自宅でも安全にトレーニングが可能

万が一フローリングの上に落下させても傷つけることはありませんし、メディシンボールオーバーヘッドスローやメディシンボールサイドスローなどのようなボールを投げるトレーニングにも使えるので、筋連動を高めるトレーニングのバリエーションが格段に増えることになります。

トレーニングの幅が広がるのでマンネリ防止になる

自宅でのトレーニングは種目数が少ないためか、刺激に対して慣れを生じることがあります。そんなマンネリ防止のためにもメディシンボールによるプライオメトリック・トレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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