間違ったダイエット方法とは?

世の中には間違った筋トレ方法やダイエット方法が多数存在します。厳密に言えば間違いとは言い切れないところが難しいところではありますが、基本的には即効性や楽に痩せられると謳っているダイエット方法には要注意です。

では、なぜ間違いではないが正しくもないのか? 今回は、正しいダイエット方法と間違ったダイエット方法の違いについてレポートします。

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痩せそうなダイエット方法の罠

痩せるためには「エネルギーの赤字」を作り出さなければいけません。運動をして消費カロリーを増やすか、食事制限をして摂取カロリーを減らすかのどちらか(もしくは両方)でしかないのです。

この基本原則だけは変えることのできない事実ですので、むやみに流行のダイエット方法に飛びつくことはおすすめしません。

話題のダイエット方法は一部分だけを誇張して伝えていること

テレビ番組やファッション系雑誌などで紹介されているダイエット方法の多くは、正しいダイエット方法の一部分だけを大げさに伝えて面白みを持たせています。

例えば「たんぱく質を1日60g食べて欲しい」ということをテレビ番組のフィルターを通して伝えると、「ツナ缶を一日5缶食べなければいけない」といった具合になります。間違いではないのですが、面白くすることを最優先にして伝えられているのです。

脂肪が減るのと体重が落ちるのは同じじゃない

また、ダイエット効果にしても、「たった1週間で10kgのダイエットに成功」などという言葉をよく耳にしますよね? 確かに10kgの体重は減っているのだと思いますが、そのうち何キロが体脂肪の減少によって落ちているのかと言えば疑問が残ります。

もちろん、ダイエット番組はそれなりに面白いですし、自分自身のモチベーションを保つために役立つこともあります。しかし、いくら水分を抜いて体重を落としても何の意味もないことだけは忘れないようにしてください。

流行のテクニックはあくまでスパイスでしかないこと

半日断食ダイエット、低炭水化物ダイエット、発酵食品ダイエットなど、様々なダイエット方法が話題になっては消えていきます。それぞれのダイエット方法は正しい理論の上に成り立っていることが多く、一概に間違ったダイエット方法だとは言えません。

しかし、「間違っていないから正しいのか?」と言えばそう単純なことではなく、適切なカロリー制限と適度な運動をしている人がプラスαで流行のダイエット方法を取り入れれば多少はダイエットがスムーズに進むといった具合の効果でしかありません。

甘い言葉には惑わされないでください

大げさな言い方かもしれませんが、「このダイエット方法ならできるかも!」と、飛びつきたくなるダイエット方法こそ正しいとは言えないダイエット方法であることが多いものです。

人間の体はそう簡単に変化するものではありません。

どれだけ太りやすい体質の人でも1週間で体脂肪を5kg増やすのが難しいように、1週間で5kgの体脂肪を減らすことは現実的には限りなく不可能に近いものです。結局は「コツコツと運動を食事管理を続けること」が最も確実で安全なダイエット方法なのです。

【まとめ】間違ったダイエット方法をしないために

リンゴ・トマト・ブロッコリーなど、ダイエットに効果的だと言われている食品は数多く存在します。それらの食品には、ダイエットに効果的な成分が含まれているのは確かなことです。しかし、その成分だけで劇的に痩せることはありえません。王道ダイエットのスパイスとして利用する程度に考えるようにしてください。

人間に限らず、生き物の体は短期間での大きな変化を嫌う傾向にあります。ドカ食いをしても翌日からの食事を普段どおりにしていれば、数日後には元の体重に戻りますよね。それと同じように、短期間で減らした体重の大部分は水分が抜けているだけです。短期的な体重の増減に一喜一憂することのないように気をつけましょう。

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