楽な筋トレなど存在しない「根性論」の重要性について

筋トレダイエットに取り組む際、「楽な筋トレ方法はないのか?」と質問をされることがあるのですが、筋肉を成長させるためには「ある程度の苦痛に耐える必要がある」というのは避けることのできないことでもあります。

今回は、筋トレにおける根性論の重要性についてレポートしていきます。

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楽な筋トレなど存在しない

筋トレとは「筋肉を刺激して成長させる」行為ですので、ある程度の苦痛に耐える必要があります。筋トレの効果を得るためにはモチベーション(苦痛に耐える根性)が必要なのです。

筋トレが楽ではいけない理由

楽な筋トレなど存在しません。「上がらなくなるまで反復する」「筋肉が限界になるまで追い込む」というのは効果的な筋トレの基本ともなることですが、逆を言えば「筋肉を限界まで追い込むこと」さえできればどんな方法をとっても良いということが言えます。

例えば、「ウエイトトレーニング=負荷が強くてつらい」「自重トレーニング=負荷が低くて楽」というイメージを持たれがちですが、ウエイトトレーニングが短時間(少ない回数)で追い込むことができることに比べ、自重トレーニングで同じくらいまで筋肉を追い込もうと思ったら多くのセット数をこなさなければなりません。

どちらが”楽”であるかは一目瞭然ですよね? このことからも、筋トレは「楽なトレーニングでは効果がないが、いたずらに苦労する必要はない」ということが言えます。

長時間のトレーニングに苦痛を感じるのであればウエイトトレーニングの方が楽に感じられますし、重いウエイトを持ち上げることに苦痛を感じるのであればスロートレーニングなどのテクニックを駆使して軽いウエイトで追い込めればよいのです。

筋トレが苦痛に感じているなら休養不足の可能性がる

あまりにも筋トレを苦痛に感じているなら、無理をして継続する必要はありません。今現在の筋トレレベルにもよりますが、1週間ほど連続した休養を取ってみることをおすすめします。

日本屈指のビルダーでもある合戸孝二さんの言葉に、「体作りは筋トレが3割で、残りの7割は食事と休養」というものがあります。

ある程度の筋トレ知識を持っている人にとっては当然の言葉なのかもしれませんが、合戸孝二さんのように結果を出されている人の言葉は重みが違います。

筋トレの効果を得るためにはトレーニングだけしていても意味がありません。あまりにも筋トレが苦痛に感じているようなら、計画的な長期休養を取られてみてはいかがでしょうか?

「やりたくない」という気持ちは体からのSOSかもしれない

あまりにも「やりたくない」と思うときは、体から発せられているSOSのサインの可能性があります。負荷の強い筋トレをすることによって、筋肉だけではなく体の大部分に大きな負担をかけます。知らず知らずのうちに疲労は蓄積されていっているものです。

無理な根性論で乗り切ろうとするのではなく、積極的に休養を取ることによって結果としてはスムーズな肉体改造につながるのではないでしょうか?

また、1週間や10日間ほどの休養では筋力の低下を気にする必要はありません。休養期間は筋トレのことは忘れてリラックスして過ごしましょう。その方が、筋トレ再開時のモチベーションも高くなるはずです。

【まとめ】筋トレを挫折しそうな時の改善ポイント

あまりにも苦痛を感じているなら計画的に長期休養をとること

極度な疲労やモチベーションが低下している時のトレーニングは怪我のリスクを高めます。軽く動的ストレッチなどをしても体の重さが改善しない場合は、計画的に長期休養をとることもトレーニングの一環です。

長期休養も大切ですが、根性論が無意味ではないこと

休むことを推奨してきた今回の記事ですが、根性論が不要かと聞かれればそれは違います。大半の筋トレビギナーの場合は、気持ちのハードルが低く設定されていることを忘れてはいけません。

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栄養管理の基本は「食事から」です。しかし、忙しい毎日の中で「管理された食事」を目指すことは、精神衛生上よくありません。
最小限、「サプリに頼っても良いのでは?」と考えています。

まず、食事の延長線として考えて欲しいのが、プロテインとカーボパウダーです。プロテインはタンパク質、カーボパウダーは糖質ですので、トレーニング後の摂取で「速やかな回復と筋合成」を促すことができます。

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