スルメの栄養とカロリーはダイエット中の間食に最適

ダイエットで最も重要なのは食事管理です。ダイエットを成功させるためには「運動3割、食事管理7割」と言われているほど、正しい食事管理ができているかどうかが痩せられるかどうかのカギを握っています。

そこで今回は、ダイエット中のおつまみや間食として最適な”スルメ”についてレポートしていきます。

スポンサーリンク

痩せたい時の間食にスルメがおすすめな理由

スルメはとても栄養価の高い食品で、栄養不足になりがちなダイエット中であれば積極的に摂取しておきたい栄養素の宝庫でもあります。また、咀嚼するのに時間がかかることから満腹中枢が満たされやすく、ダイエット中の空腹感や口寂しさを紛らわすためには最適な食品だともいえます。

晩酌のお供にスルメを活用

日常生活の中ではどうしも小腹が空いてしまったり、口寂しくなって間食を食べたくなることもあるはずです。そんな時は無理をして食欲を我慢してしまいがちですが、ちょっとした食欲を我慢したことによってストレスになったり、体調を崩してしまっては元も子もありません。

そこでおすすめなのが「高栄養価で満足感のある間食」を上手に取り入れていくことです。栄養価の高い食べ物は少量でも満足感があり、カロリー制限中であっても過度な空腹感に悩まされ難いという特徴があります。

ダイエット中の晩酌

また、晩酌の習慣があるのであれば、「つまみなしの晩酌」ほど味気ないものはないはずです。アルコールを代謝するためにはビタミンB群やビタミンC、ビタミンEなどの栄養素が必要不可欠なことからもつまみなしの晩酌はおすすめしません。

これらのことからも、手軽に取り入れることのできる間食としておすすめしたいのが「スルメ」になります。

スルメの栄養価

おやつにスルメ

スルメの栄養素を調べてみると意外と高カロリーで高タンパク質であることが確認できます。以下は食品成分表に記載されている100gあたりのカロリーとたんぱく質量です。

  • [カロリー]334kcal
  • [たんぱく質]69.2g

引用元:香川芳子(監修)「食品成分表」

カロリーと塩分が多いところが多少の欠点ではありますが、そもそもスルメを100gも食べることはないことからもダイエット中であってもカロリーと塩分については問題になるほどの数値ではありません。

それどころかスルメには、亜鉛、タウリン、EPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)、ナイアシンなどといった栄養素も豊富なので、ダイエットに限らず肝臓強化やイライラ防止のためにも効果的な食品になります。

特に、EPAやDHAといった不飽和脂肪酸には、中性脂肪値やコレステロール値を下げることが広く知られていることからもダイエット中には意識的に摂取しておきたい栄養成分でもあります。

しかし、不飽和脂肪酸は酸化しやすいという特徴があり、品質の良いスルメを購入することが重要です。多少値段は張りますが、一度に大量に食べるような食品ではありませんので良質なスルメを購入することをおすすめします。

咀嚼回数が多いので空腹感を和らげる

おやつのスルメ

硬く、なかなか飲み込むことのできないスルメは、咀嚼回数が増えることによって満腹中枢が刺激されるので空腹感や口寂しさを和らげることができます。このことからも昔から肥満防止に効果的な食品だと親しまれているのも納得です。

また、咀嚼回数が増えると唾液の分泌が促されることによって消化や吸収効率を高めることにつながりますし、虫歯や歯周病のリスクを軽減するとも言われています。その他にも、脳の働きが活発になる効果も確認されていますので、仕事中や勉強中に小腹が空いた場合には最適な食品であると言えるのではないでしょうか。

匂いの問題があるので全ての人に適しているとは言えませんが…。

【まとめ】スルメをおやつにするメリット

たんぱく質や栄養素が豊富なおすすめの食品

スルメはたんぱく質が豊富な食品です。たんぱく質以外にも多種多様な微量栄養素が含まれているので、ダイエット中にも積極的食べておきたい食品です。高カロリーなことは気になる部分ではありますが、多量に食べることが少ない食品ですので特に気にする必要はないかと思います。

咀嚼回数が増えるので空腹感を和らげるのにも最適

スルメはとても硬い食品ですので、自ずと咀嚼回数が増えます。咀嚼回数が増えると満腹中枢が刺激されて過度な空腹感に悩まされることがなくなることや、唾液の分泌を刺激して消化吸収がスムーズに行われるようになるのが大きなメリットです。

スポンサーリンク

フォローする

iHerbで買えるおすすめサプリ!

栄養管理の基本は「食事から」です。しかし、忙しい毎日の中で「管理された食事」を目指すことは、精神衛生上よくありません。
最小限、「サプリに頼っても良いのでは?」と考えています。

まず、食事の延長線として考えて欲しいのが、プロテインとカーボパウダーです。プロテインはタンパク質、カーボパウダーは糖質ですので、トレーニング後の摂取で「速やかな回復と筋合成」を促すことができます。

【ホエイプロテイン】

【カーボパウダー】

次に、ベースサプリメント。運動習慣のある人は多くの栄養を消費しますので、意図的に栄養素を摂取する必要があります。特に重要だと考えているのが、マルチビタミン&ミネラルとフィッシュオイルです。

【マルチビタミン&ミネラル】

【フィッシュオイル】

最後にヘルス・オプショナルサプリメント。

栄養補助目的ではなく、プラスアルファの効果を狙って摂取するサプリメントです。必須ではありませんが、BCAAは筋肉の成長を促し分解を抑制しますし、プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)はトレーニングの質を保つことにつながります。

【BCAA(分岐鎖アミノ酸)】

【プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)】

プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)に馴染みのない方も多いかと思いますが、単純に説明するなら「(すごく)効果のあるエナジードリンク」だと考えてもらえればよいかと思います。

※40ドル以上で佐川急便の送料が無料です。
※合計15500円を超えると関税がかかります。