プロテインの持ち運びには「粉ミルクストッカー」や「ジッパー式ポリ袋」

5612-0

適切なタイミングで「良質なタンパク質」を摂取するために、サプリメントとしてのプロテインを活用している人は少なくありません。

しかし、生活環境は人それぞれであり、ベストなタイミングでタンパク質を補給するためには「プロテインを持ち運ばなければならない」ことも多くなります。学校や職場にプロテインを準備しておける人は少数派ですよね?

スポンサーリンク

「粉ミルクストッカー」と「ジッパー式ポリ袋」が使える

プロテインを持ち運ぶ際には、「乾燥させたまま持ち運べること」「鞄の中で散らばらないこと」「簡単に飲めること」などがポイントになるかと思います。

  • プロテインシェイカー
  • 粉ミルクストッカー
  • ジッパー式ポリ袋

持ち運ぶプロテインが1食分であれば、普段使っているプロテインシェイカーに入れて持ち運ぶのが「もっとも簡単で安全」です。

しかし、「昼食でタンパク質が足りなかった」「間食でタンパク質を摂取しておきたい」など、「数回分のプロテインを、小分けにして持ち運べたら・・・」と考えてしまうシチュエーションは意外なほど多いものです。

そこで、数回分のプロテインを小分けにして持ち運ぶために、「粉ミルクストッカー」と「ジッパー式ポリ袋」を提案したいと思います。

「プロテインシェイカー」でプロテインを持ち運ぶ方法

1食分のプロテインだけを持ち運べればよいのであれば、プロテインシェイカーを利用することをおすすめします。おそらく、もっとも一般的であり、安全な持ち運び方だと思われます。

プロテインシェイカーにプロテインを入れる画像

プロテインシェイカーにプロテインを入れる画像

注意点としては、水分を含ませないことです。

シェイクしてしまうと「すぐに悪くなってしまいます」ので、食中毒などのリスクを減らす為にも、必ずパウダーのままプロテインシェイカーに入れて持ち運んでください。水分を入れてシェイクするだけですので手間にはならないはずです。

プロテインシェイカーに1食分のプロテインを入れた画像

プロテインシェイカーに1食分のプロテインを入れた画像

ジムに持って行って「トレーニング後に飲む」場合や、職場に持って行って「15時の休憩の際に飲む」などの目的であれば、プロテインシェイカーだけでも十分に目的を果たせます。

「粉ミルクストッカー」でプロテインを持ち運ぶ方法

複数回分のプロテインを「小分け容器に入れて持ち運びたい」のであれば、「粉ミルクストッカー(粉ミルクを小分けにできる容器)を使用する」という手段があります。

粉ミルクストッカーにプロテインを入れる画像

粉ミルクストッカーにプロテインを入れる画像

多くの粉ミルクストッカーは「3食分を小分けにできる仕組み」になっています。1日の間食回数(プロテインを摂取する回数)は十分にカバーできるはずです。注ぎ口がついていますので、ペットボトルなどでシェイクする際にも便利です。

粉ミルクストッカーからプロテインシェイカーに入れる画像

粉ミルクストッカーからプロテインシェイカーに入れる画像

しかし、粉ミルクストッカーには「見過ごすことのできない欠点」があります。

  • 1食分の容量は30gが限界
  • プロテインの種類によっては、注ぎ口が使えない
30gのプロテインを入れた粉ミルクストッカーの画像

30gのプロテインを入れた粉ミルクストッカーの画像

1食におけるプロテインの摂取量には個人差がありますので、全ての人にとって欠点になるわけではありませんが、「1回での摂取量が多い方」は注意が必要です。

また、プロテインの種類によっては「注ぎ口が使えない」場合があります。

注ぎ口にソイプロテインが詰まってしまう画像

注ぎ口にソイプロテインが詰まってしまう画像

特にサラサラしていないパウダー(ソイプロテインなど)の場合、注ぎ口が詰まりやすくなりますので、ストレスを感じてしまう可能性があります。

「ジッパー式ポリ袋」でプロテインを持ち運ぶ方法

利便性を重視するのであれば、ジッパー式ポリ袋を利用することをおすすめします。ぼくは、この方法がいちばん気に入っています。

ジッパー式ポリ袋の画像

ジッパー式ポリ袋の画像

ホームセンターなどで各種サイズが販売されていますので、「入手のしやすさ」や「コストパフォーマンス」にも優れいてます。

ジッパー式ポリ袋にプロテインを入れた画像

ジッパー式ポリ袋にプロテインを入れた画像

単純に「袋に、摂取するべき量のプロテインを入れておく」だけです。複数のサイズがラインナップされているため、容量は個々の摂取量に合わせることができますし、安価なものですので使い捨てできるのもポイントです。

ジッパー式ポリ袋の角をカットしてプロテインを出す画像

ジッパー式ポリ袋の角をカットしてプロテインを出す画像

また、袋の角をカットすれば、こぼすことなくペットボトルなどに注ぐこともできますし、直接口に入れて飲む(ビルダー飲み)にも便利です。

【まとめ】おすすめは「ジッパー式ポリ袋」

間食など、外出先でプロテインを飲むことが多いのであれば、1食分なら「プロテインシェイカー」、2食分以上なら「粉ミルクストッカー」か「ジッパー式ポリ袋」がおすすめです。

僕がおすすめしたいのは「ジッパー式ポリ袋」です。

ちょっとした工夫ですが、「プロテインを活用して間食を増やしたい」「学校や職場でプロテインを飲みたいが、パッケージのままのプロテインを置いておくわけにはいかない」などの問題を解決できるはずです。

スポンサーリンク

フォローする

iHerbで買えるおすすめサプリ!

栄養管理の基本は「食事から」です。しかし、忙しい毎日の中で「管理された食事」を目指すことは、精神衛生上よくありません。
最小限、「サプリに頼っても良いのでは?」と考えています。

まず、食事の延長線として考えて欲しいのが、プロテインとカーボパウダーです。プロテインはタンパク質、カーボパウダーは糖質ですので、トレーニング後の摂取で「速やかな回復と筋合成」を促すことができます。

【ホエイプロテイン】

【カーボパウダー】

次に、ベースサプリメント。運動習慣のある人は多くの栄養を消費しますので、意図的に栄養素を摂取する必要があります。特に重要だと考えているのが、マルチビタミン&ミネラルとフィッシュオイルです。

【マルチビタミン&ミネラル】

【フィッシュオイル】

最後にヘルス・オプショナルサプリメント。

栄養補助目的ではなく、プラスアルファの効果を狙って摂取するサプリメントです。必須ではありませんが、BCAAは筋肉の成長を促し分解を抑制しますし、プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)はトレーニングの質を保つことにつながります。

【BCAA(分岐鎖アミノ酸)】

【プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)】

プレワークアウトサプリ(NO系サプリ)に馴染みのない方も多いかと思いますが、単純に説明するなら「(すごく)効果のあるエナジードリンク」だと考えてもらえればよいかと思います。

※40ドル以上で佐川急便の送料が無料です。
※合計15500円を超えると関税がかかります。