筋トレをしていると、タンパク質の重要性を痛感することになる方も多いはずです。理想は食事から必要量のタンパク質を摂取することなのですが、毎日のこととなると、どうしてもプロテインを活用する機会も増えてきますよね?

そこで今回は、Amazonで購入できる激安のソイプロテイン「ボディウイング大豆プロテイン」をレビューしていきます。

ちなみに、これまで「ナチュラル、チョコレート、ストロベリー」という3種のフレーバーを試してきました。画像と文章が合っていない部分もあるかと思いますが、ご了承ください。

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ボディウイング大豆プロテインのレビュー

ソイプロテインには吸収速度が遅く、体脂肪の減少やコレステロールを減らすなどの効果があります。ダイエットや減量にソイプロテインが用いられることが多いのは、このためです。

購入したボディウイング大豆プロテイン
購入したボディウイング大豆プロテイン

今回購入した「大豆プロテイン(チョコレート)」は、コストパフォーマンスに優れていることからAmazonで人気のソイプロテインでした。

成分について

まず、プロテイン購入の際には誰もが確認するであろう「成分表」からです。タンパク質含有量は最低でも70パーセント以上は欲しいところですよね?

大豆プロテインの成分表
大豆プロテインの成分表

確認してみたところ、100gあたりのタンパク質量は83.8gと、タンパク質含有量は問題ありません。

【大豆プロテイン栄養成分表(100gあたり)】

  • 【エネルギー】360kcal
  • 【タンパク質】83.8g
  • 【脂質】0.2g
  • 【糖質】5.1g

推奨量は1回20gですので、72kcalで16.8gのタンパク質を摂取できるということになります。単純に成分表だけの情報では「それなりに優秀なプロテイン」と言えるのではないでしょうか?

味や取り扱い(パウダーの舞やすさや管理方法)に問題がなければ今後もリピート購入していきたいソイプロテインだと感じました。

味について

味は「チョコレート風味(もしくはストロベリー風味)」です。

あくまで「”風味”でしかありません」ので、「美味しいプロテインが飲みたい」という方には適していないソイプロテインです。フレーバーはソイプロテイン特有の「大豆臭さを緩和させるため」に添加されているのだと思います。

スプーンですくったソイプロテイン
スプーンですくったソイプロテイン

プレーンのソイプロテインと比較すれば、断然、飲みやすくなっています。ソイプロテイン特有の大豆臭さが苦手でソイプロテインを敬遠してきたのであれば、試してみる価値はあります。

とはいっても、価格を気にしないのであれば「美味しいソイプロテイン」もありますので、安価でありながら「飲むのが苦にならないソイプロテイン」くらいに考えてもらった方が良いかもしれません。

飲みやすさや泡立ちなど

ソイプロテインですので、ホエイプロテインの開封時にありがちな「パウダーが舞ってしまう」ようなことはありませんでした。

ソイプロテインの見た目
ソイプロテインの見た目

イメージとしては、小麦粉よりも片栗粉のような粒子で”しっとり”しているような感じです。これなら、別容器に移し替えなくても部屋を汚してしまうようなこともないかと思います。

普段通り、ソイプロテイン30gを水でシェイクしてみました。

プロテインシェイカーに入れたところ
プロテインシェイカーに入れたところ

今回はブレンダーボトルを使用しましたが、一般的なプロテインシェイカーでも問題なく作れますが、開封後、時間が経つと「多少ダマになりやすいのかな?」とも感じています。

プロテインを飲み終わったところ
プロテインを飲み終わったところ

勢いよくプロテインシェイカーを振っても、泡立ちが気になることはありませんでした。味に関しても、前記した通りの「ほのかに香り付けされたナチュラルなソイプロテイン」ですので、飲めないことはありません。

これらのことからも、「小容量で安いソイプロテイン」を求めているのであれば、おすすめできるソイプロテインだと思います。事実、僕は定期的に購入し続けています。(※ちなみに、お気に入りはチョコレートです)

同シリーズではホエイプロテインもラインナップされています。

このメーカーのホエイプロテインは試したことがありませんが、国内で購入できるプロテインとしては「圧倒的なコストパフォーマンス」です。大量に使用する方は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

【まとめ】おすすめできるソイプロテイン

美味しいフレーバーのプロテインが飲みたいのであれば、おすすめはしません。ボディウイング大豆プロテインに添加されているフレーバーは、あくまで「大豆臭さを紛らわせるため」のものです。

それでもナチュラルなソイプロテインと比較すれば断然飲みやすくなりますので、「大豆臭さが気になってソイプロテインを敬遠してきた」のであれば試してみる価値はあるかと思います。

グダグダとボディウイング大豆プロテインをレビューしてきましたが、なにより、キロ2000円ほどで購入できるのはありがたいですね。同社のホエイプロテインにも興味津々です。