運動嫌いなら「運動だと思わない活動量」を増やすことが大切

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スタイルや健康を維持するためには、「運動を習慣化させる必要がある」ことを誰もが知っています。

しかし、運動嫌いな方にとっては、運動をすること自体をストレスに感じていますし、本心から「運動をしたくない」と思っている人が「運動の習慣化」なんて出来るはずがありませんよね?

ポイントは、「どのようにして運動を習慣化させるか?」ではなく、「どのようにして活動量を増やすか?」です。活動量さえ増やすことが出来るのであれば、運動という形式に囚われる必要はありません。

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運動不足にならないための目安と工夫

「運動」という言葉の定義は、非常に曖昧なものです。スポーツウエアに着替えて行うウォーキングは運動であっても、気分転換に近所を「散歩をすることは運動か?」と聞かれれば、意見が分かれるはずです。

運動と日常生活、エネルギーが消費されることに変わりはない。

運動と日常生活、エネルギーが消費されることに変わりはない。

そもそも、運動を「体を動かすこと」だと定義するのであれば、掃除・洗濯などの家事全般や、通勤・通学なども立派な運動となります。

運動嫌いな方の運動不足解消は、自分が「運動だとは認識していない活動量を増やす」ことがポイントです。「駅では階段を使う」「雑巾を使って床掃除をする」など、ちょっとした意識の変化が大きな違いとなって表れます。

1週間に「2000kcal以上のエネルギー消費」を目指す

運動不足の判断基準として、「1週間に2000kcal以上のエネルギー消費」という値が目安となります。2000kcalというのは、「一日8000~10000歩」を心がけることによって達成される数値です。

特別な運動をしなくても、運動不足を解消することは可能です。

「2000kcal/1週間」分のエネルギーを、「行動」によって消費させる。

「2000kcal/1週間」分のエネルギーを、「行動」によって消費させる。

1週間に2000kcal以上のエネルギーを”運動(活動)”によって消費していると、「心筋梗塞のリスクが半分になる」という統計的データがあります。

まずは、1週間で2000kcalのエネルギーを「行動によって消費させること」を目指す必要があります。「一日8000~10000歩」が達成できているのであれば問題ありませんし、不足しているのであれば「不足分を補う」必要があります。

「運動だと思わない活動量」を増やすことがポイント

運動嫌いの方が活動量を増やすためには、「運動だと思わない活動量」を増やしていく必要があります。

例えば、「30分間のウォーキング」は難しくても「1時間のショッピング」なら苦になりませんよね? 同じ「歩く」という行動であっても、考え方次第で「全く違う行動」に感じられるはずです。

運動だと感じられない活動についての解説

運動だと感じられない活動についての解説

日常的な動作に関して「どこからを運動として認識するか?」は、個人差の大きな問題です。自転車でコンビニに行くことを「生活の動作と捉えている」人もいえれば、「運動だと捉えている」人もいるはずです。

運動が嫌いなのであれば、無理に運動をする必要はありません。その代わり、日常生活での「活動量を増やす努力」をしていきましょう。

【まとめ】運動嫌いなら「運動だと思わない活動量」を増やすこと

スタイルや健康をキープするためには、「運動を習慣化させること」が大切です。しかし、「運動嫌い」を自覚している方は少なくないはずですし、そもそも「活動量を増やす=運動」ではありません。

運動嫌いなのであれば、運動以外の活動で「1週間あたり2000kcal」のエネルギー消費を目指すことがポイントになります。

少しの距離なら「自動車よりも自転車(もしくは自転車よりも徒歩)」など、日常生活の中で、ちょっとだけ活動量を増やすことを心がけてみてはいかがでしょうか?

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